Sunday, October 10, 2010

いくつの記憶

夢を見たんだ。長くないけど、多分今までの夢の中には一番大切なのだ。母さんがいる夢だから。幼い自分と母さんがいる夢。別に言いたいわけじゃない。単なる、忘れる前に記録しようと思ったんだ。理由は、もう思いたくないんだ。俺が死んだ人間への贈り物は安らかに眠らせる、決して彼らへの邪魔などしない、誰にも。今覚えば、悲しい、泣きそうになる。俺のせいなんだから。

No comments:

Post a Comment